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写真集 「倶会一処」

3,300円

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「倶会一処」(くえいっしょ)は、死後に浄土の仏や菩薩たちと、同じ場所(一処)で出会うことができるという意味の言葉で、家族が死後も同じ場所で出会えるようにという想いを込め、墓碑に刻まれたり、無縁仏に刻印されることも多いという。 我が子の誕生と祖母の死から始まる、写真集「倶会一処」は、写真家、前康輔が18歳から現在35歳に至るまで撮り続けてきた、暖かく、冷たい、生と死の「家族」の記録。

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